TOEIC対策14・文法を整理
TOEICに向けた勉強では、必然的に
文法と向き合わねばなりません。
皆さんはTOEICで問われる文法的知識を
どのようにお考えでしょうか?
「必要だから嫌々やっている」
「努力はしているが、全く掴めないもの」
こんな風にお考えではないでしょうか?
文法が苦手な方によく見る共通点が3つあります。
①「文法は難しい」と自己暗示をかけている
この考えを持っている限り、実際には簡単なこと
でさえも難しくなってしまいます。
心当たりのある方は、すぐにやめましょう。
TOEICに必要な文法は、そのほとんどが
シンプルなものばかりです。
②取り組み方が雑
「早く良いスコアを獲りたい」
「早く問題集を解きたい」
お気持ちはわかりますが、
知識が入っていない状態で問題集を解いても、
それはもはや「四択ゲーム」でしかありません。
まずは対策文法書で、一通りの文法事項を
しっかりと学んでください。
③要点がずれている
上述の通り、TOEICで要求される文法事項は
非常にシンプルで基本的なものばかりです。
しかし、そういった基本的な知識より
「重箱の隅をつつくような文法事項」
を勉強している方が非常に多いようです。
多くのTOEIC向け対策本・文法書が
扱っている文法だけで十分です。
この「過度な文法への取り組み」こそが、
効率的なスコアアップの妨げである
ことに早く気付きましょう。
いかがでしょうか?
「文法を学ぶことが趣味」なら話は別ですが、
「TOEICでスコアを伸ばすのが目標」ならば、
きちんとそれに見合った勉強をしましょう。
その文法は後にスピーキングやライティング
にも大いに効果を発揮しますから。
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